でも、どうしてゲームって、あれほど簡単に夢中になれるんでしょうね?
ポイントは、「適度な難しさ」と「上手くいったときのリアクション(得点・ファンファーレなど)」の2つ。ですね。
その証拠にどんなに映像が凝ったゲームでも、簡単すぎ・難しすぎはツマンナイですよね。 またクリアしても点数もファンファーレもナシじゃ飽きちゃいます。
「適度な難しさ」というのは、子供によって違います。 ですので、できれば最初のうちは子供の反応を見ながら調整できるとベストです。
ある程度勉強することに慣れれば、題材が難しくても、自分なりに調べたり工夫したり、もしくは後で学校の先生に聞くこともできるでしょう。 でもね。最初から、そういうことができる子は意外に少ないです。(これは能力的な問題というよりは、性格的な違いでしょうね。)
同じ子でも、集中できてるときと、イマイチ集中できないときでは違います。 勉強への入りがうまくいかない日などは、思い通り進まず、イライラして、ますます集中できなくなったり。。。
子供が自分の力だけで、勉強に夢中になれる状態になるには、実は険しい道のりがあります。 能力だけじゃなく、性格的な向き・不向きの要素が強いかもしれません。
コツコツ何かをするのが好きな子は、勉強に向いた性格かもしれないですね。 逆に、活発な子ほど勉強に慣れるまで時間がかかるかも。
「性格の違い」が「勉強への集中しやすさの違い」になって、放っておくと時とともに「成績の差」になってしまう。 これってもったいない話ですね。
「勉強!勉強!」というばかりじゃ逆効果?
一言「勉強しなさい!」と言うだけで、子供が勉強してくれたら、苦労してないですね。「勉強!」「勉強!」と言う数もどんどん増えてい.....
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