高校に入学すると、一旦、受験勉強からの解放された気分になり、つい一息ついている間に、勉強に遅れてしまうということも。
受験をパスしてきた同級生たちだから、中学のときに比べて、学力はの差は大きくないです。
油断していると、授業がどんどん先に進んで取り残されてしまうことも。
高校に入った安心感で、目標を失う事がないようにしたいですね。
受験という目の前の分かりやすい、勉強の動機があった頃と違って、なかなか勉強が手につかないことも。 受験勉強の反動でしょうか。
とはいえ、年齢的にもなかなか親の言うことが素直に耳に届きにくい時期。
勉強が手につかないからといって、「勉強!勉強!」というだけでは、煙たがられるか、かわされるだけですね。
でもね。高校の勉強は待ってくれません。 勉強の習慣化は必須。
またやりたいことは、勉強だけではないはず。 だから勉強は効率的に。ですね。
勉強するべき質や量が、中学のときよりアップしてますし、場合によっては中学時代の苦手だった部分の補強が必要になることも。
集中力と勉強のやり方が、やはり高校でも勉強のポイントになってきます。
まずは勉強に夢中になるための「きっかけ」、そして「簡単すぎない・難しすぎない題材」、さらにできたときの「喜び」がそろえば、勉強がスムーズに進み、余計な雑念も減り、集中力はアップするはず。
いいサイクルができてくれば、最初は小さな「喜び」も、何日、何週間と続ける事で、「成績アップ」という「大きな喜び・達成感」につながり、その達成感が次のやる気や「きっかけ」に!
あなたの子が勉強のことで悩んだときがチャンス。 あなたの子にとっての「きっかけ」「簡単すぎない・難しすぎない題材」「喜び」を見つける手助けをしてあげましょう。

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