・・小学生@1年生の勉強の導き~興味を育て・苦手をつくらない・・


入学して最初の頃は、まずは小学校の生活に慣れる事が1番ですね。

小学校に慣れるのに失敗して、通学自体がイヤになっては、勉強だけの話ではなくなります。

小学校1年生だと、学ぶことのほとんどが、生活の中で大切なことばかり。

「ひらがな」や「数字」など、興味を育みながら、学んでいけるといいですね。

幼稚園や保育園、家庭の幼児教材、幼児向け塾などで、早くから勉強を始めてる子もけっこういますが、意外にそれほど慌てることはないかも。 今からでも大丈夫。

早く覚えていたことが油断になったり、逆に覚えるのが遅かったことが悔しさ・バネにつながることもあります。

大事なことは、興味をなくさないように、勉強がイヤにならないように心配りしてあげることでしょうね。

どういうことが興味につながる?

「字を読んだら、すごいねって褒められた」「計算ができたとビックリされた」そういう一つ一つの体験って、子供ってすごく喜びます。

時にしつこくて面倒に感じるかもしれませんが、子供の「できた!」を一緒に喜んであげることが、子供を伸ばすのには一番かもしれません。

子供の「できた!」を一緒に喜ぶことは、「勉強しなさい」の一言よりずっと、勉強への興味をかき立てるはずです。

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