・・小学生@2年生の勉強の導き~興味を育て、苦手・嫌いをなくす・・


小学2年生くらいですと、クラスの中でも、できる子・できない子(やればできるけど やらない子)というのもじょじょに別れてくると思います。

でもね。今「できる」から安心とか、今「できない」からもうダメというものでもないですね。

ただし放っておいて、どんどん「勉強への興味」や「自分への自信」を失くさないように、逆に、過信して怠け癖がつかないように、上手に導いてあげたいですね。

目の前の題材に、興味をなくさないように、また、興味が持てるように、導いてあげましょう。

どういうことが興味につながる?

「漢字を読んだら、すごいねって褒められた」「かけ算ができたとビックリされた」そういう一つ一つの体験って、子供ってすごく喜びます。

時にしつこくて面倒に感じるかもしれませんが、子供の「できた!」を一緒に喜んであげることが、子供を伸ばすのには一番かもしれません。

子供の「できた!」を一緒に喜ぶことは、「勉強しなさい」の一言よりずっと、勉強への興味をかき立てるはずです。

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