・・小学校の算数の勉強の導き~興味を育み、苦手・嫌いを克服・・


算数を苦手にする子ってけっこう多いですね。

小学校の算数は、社会でもどんどん使いますし、中学・高校で数学を学ぶためにもすごく大事。

でもね。子供に「大事なんだよ!」「勉強しなさい!」だけでは、なかなかやる気は出ないでしょう。

算数が苦手・嫌いになりつつある子なら、なおさら反感の原因にもなりかねないです。

大切なのは「興味」。 そして「簡単すぎない・難しすぎない題材」。 さらに、達成できたときの「喜び」です。

3つがそろえば、きっと算数をもっと好きになって、得意になれるはず。

「興味」「簡単すぎない・難しすぎない題材」「喜び」

まずは、どうやったら算数に「興味」を持てるでしょうか?

もともと算数が好きでもない子に、教科書や問題集を手渡すだけでは、開く気にさえなれるかどうか。。。

最初のきっかけ作りに、ご褒美という手もありますが・・・。 でもね。たった1回ご褒美を用意したばかりに、それ以来、毎回ご褒美を期待されたら困りますね。

当たり前のことかもしれませんが、一緒に教科書や問題集を開いてあげるのが1番かも知れません。

教科書や問題集を開いたら、次の大事なステップです。

簡単すぎない・難しすぎない題材

勉強始めたとたん、何分考えてもチンプンカンプン・・・そんな難しすぎでは心が折れます。 頭の中は、すぐ別のことでいっぱいに。

では、簡単ならいいの? それもだんだん退屈になっていきます。 (そもそも簡単すぎることばかりじゃ、あまり勉強の意味がないですね。)


最後の大事なポイントは、できたときの「喜び」。 この「喜び」があれば、簡単すぎでも、多少難しくても、やる気は途切れないでしょう。

「喜び」とは? たとえばね。 「やったねっ!」と一緒に喜ぶことだったり、「すごいなぁ」と友達に感心されることだったり、がすごく効果的。

この課題ができた瞬間にタイムリーに褒められた「喜び」って、やる気にバッチリ効くんですよね。 照れ隠しに平静を装っていても、心の中ではニンマリ・ガッツポーズ。「よし!もっとがんばろっ。」てな感じ。

できたときの「喜び」は、できるだけスグのほうがいいのですが、次第に、成績アップとか少し後からくる「喜び」でも、やる気が続くようになるでしょう。

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