子供任せの勉強でホントにいいの? 子供だけでは気づきにくい勉強の落とし穴も。 勉強への集中度や、勉強の仕方をケアするために。
子供の成績アップも嬉しいけど、
ホントは満足気な子供の顔が、もっと嬉しい。
子供の性格にあった勉強方法ならね。
「なかなか一人で勉強できない。」
「今のままじゃ、勉強が足りない。」
「子供の目標をもっと高くしてあげたい。」・・・
子供任せの勉強に限界を感じたとき、あなたならどうします? 塾? それとも家庭教師?
子供の性格は一人ひとり違います。 一人ですんなり勉強できる子もいれば、机に向かってるのが退屈でしょうがない子もいます。 これは能力の差というより、むしろ性格の違いです。 「勉強!」「勉強!」と繰り返すだけでは、かえって勉強が嫌いになるかも。
勉強に対して興味を見出す「きっかけ」を得られぬまま、苦痛の中で勉強していたら、子供にとってもかわいそうです。 そんな集中できない勉強では、かけた時間に見合った成績が期待できるはずもないですね。
さらに大事なのは、勉強への興味の「きっかけ」だけではありません。 勉強の取組み方、やり方にも、実は落とし穴が隠されてます。
机に向かっているようでも、直接成績に関係のないところに、妙にこだわって時間をムダにしてるかもしれません。 例えばね。ノートに書き込む文字の形にコダワッタリ、几帳面に文字を揃えることだけにコダワリ過ぎたり、・・・。 「勉強」のつもりで「キレイなノート作りだけ」をしていて、見た目は時間をかけて勉強してるのに、頭の中にはほとんど残ってなかったという場合も。
「勉強はしてるはずなのに、成績があがらない」 もしかしたら、勉強方法の単なる勘違いがその理由かもしれません。
子供の成績の悩みって、最初は能力の問題というより、勉強への取組み方の問題であることが多いです。
でもね。最初こそは、単なる勉強の上手・下手だけの違いでも。 その状態を放っておけば、数ヶ月、数年先には、絶望的な成績の差となってしまいます。 適切に勉強を続けた子は、どんどん力をつけて成績も伸ばしていきます。 そして、成績アップや能力アップの手応えは、次の「やる気」を生み出して、いいサイクルで回っていくはず。
ですので、子供の勉強をケアは、できるだけ早くが基本。 遅れたぶんだけ、力の差、成績の差を生むでしょう。
ところで、その子がハマってる勉強の落とし穴に気づいて、適切な勉強に導くには、塾のような集団教育では難しいと考えられます。 信頼できる先生の下、個人指導を受けたほうが確実でしょう。
塾を活かすのは、あなたの子供が適切なやり方で勉強ができるようになってから。
間違った勉強で、「時間は掛けてるのに成績が伸びない」と子供が自信を無くす前に、ケアしてあげましょう。 子供の未来は、今できるたった一つの行動にかかってるかもしれませんよ。

↑↑ クリック ↑↑
子供任せの勉強方法で大丈夫?
子供の将来のため、今できること・今しかできないこと
分かったつもりから
勉強してるときは分かったつもりでも、聞かれたり、テストに出てくると分からなくなってしまうということも。「分かったつもり」ではなく、「本当の分かった」にすることが大事ですね。本当の分かったにするためには繰り返したり、違う角度から見直したりすることが大事。勉強って意外に手間はかかります。
隙間時間の勉強
英単語を覚えるとか、まとまった時間より、隙間時間のほうが向いてる勉強もあります。もちろん人によって違うこともありますが、時間の使い方をうまくすることで、勉強意外にも自分の好きな事をしながら、十分な成績を維持することも可能になります。時間は大事に使いたいですね。
自信も大事
がんばってもなかなか覚えられない。勉強してるのに成績はよくならない。そんな状態が続くと自信を無くす原因にもなりかねませんね。モチベーションを上げるためにも手応えを感じられる勉強が大事かもしれません。疑心暗鬼のままでは、勉強に集中できないですからね。
勉強って何のため?
勉強が嫌なとき、勉強が思い通りすすまないとき、つい考えるのが勉強って何のためにやってるの?という疑問。勉強がスムーズに進んでいるときはあまり考えないですね。上手くいってると考える必要ないですからね。そんな疑問が思いつかないくらい順調に勉強できるよう、適切な方法に導いてあげるというのも一つの答えかもしれないですね。
勉強もトレーニング
勉強には覚えるだけじゃなく、繰り返し練習が必要なものもあります。たとえば、算数や数学はその傾向が強い教科ですね。単に公式を覚えただけでは、問題は解けないです。覚えた公式や解きかたは、何度も何度も練習することで身についていきます。トレーニングみたいですね。

ご意見・ご感想・リンク・お問合せ等はこちら (※スパム対策ですので、お手数ですがメールアドレス内の「_」を「半角@」に変更願います。)